こんにちは!京都市伏見区を拠点に、業務用のエアコン取り付け・取り外し、メンテナンスや販売など、空調設備工事一式を手がけるkima.techです。
業務用エアコンは、オフィスや店舗などで快適な環境を作るため、常に動き続けています。
故障の際は、一刻も早く専門業者に修理を依頼しなければなりませんが、まずは本当に故障なのかを確認する必要があります。
そこで今回は、修理を依頼する前に本当に故障しているのかを確認する方法をご紹介いたします。

リモコンの確認

冷暖房の効きが悪い、風が出ないなどの不具合が出た場合、まずリモコンの設定を確認しましょう。
運転モードの冷房・暖房の選択ミスやドライ・送風に設定されているかもしれません。
また、設定温度が高すぎたり、低すぎたり、風量が弱いなども考えられます。
故障しても慌てず、まずはリモコンを確認し設定を変更してみましょう。

フィルターが汚れていないか

2つ目の確認箇所はフィルターです。
フィルターにホコリなどの汚れがたまっていると、空気を吸い込みにくくなります。
空気を吸い込む量が減ると、当然、吹き出す風量も減ってしまいますが、そのせいで、室内に冷暖房が行き届かなくなってしまうのです。
フィルターの汚れを落とせば解消されることが多いですが、フィルターの汚れは、カビなどの温床にもなりますので、定期的なメンテナンスを行う必要があります。

室外機の状態

エアコンの不調において、室外機も確認することをおすすめします。
室外機は、外気の取り込みと排出を行いますが、室外機の前に物を置いてしまうと、排出した熱い空気が逃げられず、室外機のまわりにたまってしまいます。
そうすると、排出したはずの熱い空気が、また室外機に取り込まれ室内に戻ってしまうという、まさに悪循環です。
夏の場合は、その悪循環が原因で冷房の効き目が弱まってしまうのです。
室外機のまわりは、しっかりと整理整頓を行う必要があります。

kima.techへご相談ください!

弊社では、業務用エアコン設置、メンテナンスや修理など、空調設備工事のご依頼を承っております。
エアコン取り付け・取り外しのほか、エアコンの洗浄・メンテナンスも行っております。
フィルターに付着した、ハウスダストやカビ、ダニの死骸やフンなどの掃除や、ガスの補充を行い、衛生的で効率の良いエアコンの稼働をお約束いたします。
京阪神全域のご依頼に対応しておりますので、各種空調設備工事のご用命がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
最後までご覧頂き誠にありがとうございました。