こんにちは!京都市伏見区を拠点に、関西一円で業務用エアコン設置、メンテナンス、エアコンの販売など、空調設備工事一式を手がけるkima.techです。
業務用エアコンを導入する場合、購入することはもちろん、リースという方法もあります。
購入とリースはどちらが得なのでしょうか。
今回は、業務用エアコンの購入とリース、それぞれのメリットとデメリットをご紹介いたします。

購入の方が費用の総額が安い

業務用エアコンを購入する際にかかる総額は、リースよりも安くなります。
リースの場合は、エアコン本体の使用料以外にも、リース料率というものが発生します。
購入の場合はリース料率がありませんので、トータルでかかる金額はリースよりも安いです。
また、中古品やセール品の販売もありますので、その場合はさらに購入費用を軽減することができます。

リースは初期費用がかからない

業務用エアコンをリースする場合、契約期間中に支払うのは月額料金のみです。
毎月の支払いはありますが、購入とは違い初期費用がかかりません。
購入の際には、まとまった金額が必要です。
会社を興したばかりで、資金が足りないという状況では助かります。
加えて、リースは常に最新のエアコンを利用でき、保険も付いているため、災害や盗難の被害に遭っても安心して利用できます。

それぞれのデメリット

ここまで、購入・リースのメリットをご紹介しましたが、当然デメリットも存在します。
購入のデメリットは、故障の際に修理費用が必要ということです。
ほとんどのリース品は、修理費用が無料です。
購入は、リースよりも費用の総額は安いですが、故障するたびにかかる修理費用を考えれば、リースよりも総額が高くなる可能性があります。
一方、リースのデメリットは、契約の中途解約ができないということです。
リースの契約期間は、3~7年と決められており、中途解約する場合は、リース品を自己負担で返却するうえ、残りの契約期間のリース料を損害額として支払わなければならなくなります。
どちらをとっても、メリット・デメリットはありますので、状況に合った方法を選ぶ必要があります。

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京阪神全域にて施工を行っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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